【要約・感想】本『夫のトリセツ』(黒川伊保子著)の内容・評判を紹介!夫がひどいと思ったら読もう!Amazon Kindleで無料で読める方法も

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夫やパートナーに対して、

  • 「思いやりがない」
  • 「話が通じない」
  • 「分かってくれない」

と悩んだことありませんか?

私も、仕事もし家事もしてさらに育児までしながら、全く理解を示してくれない夫にイライラしたことがありました。

しかし、『夫のトリセツ』を読んでからは、ビックリするほど夫との関係がスムーズに!!

男性と女性の脳の仕組みの違いを理解すれば、面白いほど夫やパートナーにイライラしなくなり、優しい夫やパートナーへと変えることができるのです!

本記事では、『夫のトリセツ』の要約や感想、評判だけでなく、Amazonで30日間無料で読める方法も紹介!

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『夫のトリセツ』目次

『夫のトリセツ』は第1章から4章に分かれています。

  • 第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている
  • 第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法
  • 第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法
  • 第4章 脳とは、かくも厄介なものである

『夫のトリセツ』の要約内容

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日本中の夫と妻に大反響を巻き起こしている『妻のトリセツ』。

「次はぜひ夫編を」
読者の熱い声に応えてついに登場。

刊行1ヵ月で10万部突破!

今度は脳科学から男脳を解明。
夫婦70年時代のバイブル。

『夫のトリセツ』の要約を1章ずつ紹介します。

第1章 神は、夫婦を別れさせようとしている

まずは、妻の「女性脳の生殖戦略」について理解していきましょう。

女性は出産すると、相手への執着が強くなります。

つまり、子を持った妻は、夫に労力、意識(気持ち)、時間、お金のすべてを速やかに提供してほしいという本能にかられます。

子供に対しては優しいが、夫に対しては厳しい。

これが本当の母性です。

そして、子供が自分の足で歩くようになると、脳は「次の生殖相手」を探すようになります。

女性脳は、それを浮気心として表出はせず、直近の生殖相手に腹を立て、イラついて仕方がない事態を起爆剤として、次の相手のスイッチを入れようとし、夫への怒りの原因の一つとなります。

男女のミゾを作るのは、生殖戦略の罠だけではありません。

男女は同じ脳を持ち、全機能搭載可能で生まれてきますが、チューニングが異なります。

脳はとっさに使う側が決まっていて、人類の男女は、生殖戦略が正反対なので、このとっさの判断も正反対になります。

男性脳は「遠く」を見て、とっさに問題点を指摘しあい、「ゴール」へと急ぐようにチューニングされています。

よって、目の前の人の気持ちや体調の変化に鈍感で、いきなり相手の欠点を突いてきます。

一方で、女性は、近くを見つめ、大切な人の体調の変化を見逃さず、とっさに共感し合うようにチューニングされています。

それ故、何か起こったときに、気持ちを語り合う傾向が強いです。

「夫はひどい」の正体

守ってあげたい相手だからこそ、男性脳は問題解決を急ぎます。

しかし、女性脳のは信頼している相手だからこそ共感してほしいと望むため、それを裏切りのように感じてしまうのです。

第2章 使えない夫を「気の利く夫」に変える方法

この章では、夫婦の対話の問題について考えていきます。

男性は会話の仕方を知りません。

通常、家族の会話は「呼び水」で始まります。

その呼び水は、昼食の内容等のたわいもない話題で良いのです。

しかし、男性が会話をしようとすると、「今日、何してた?」と尋問のようになってしまうのです。

尋問は、会話が進まないだけでなく相手を不快にさせてしまうということを男性は知りません・・・。

その原因は母親にも一理あるといえます。

海外の男性が対話術に長けているのは、子供の時に、母親と大人の男女のような会話をしているからです。

ところが、日本の多くの家庭では、母親が息子にかける言葉がもっぱら目的志向となっています。

例えば「宿題やったの?」「早く、お風呂に入って」といったことです。

これでは、対話術は成熟しないまま大人になってしまいます。

夫も息子も、対話力を鍛えるコツは一緒で、意識的に「用事のない会話」をすることです

そうすれば何気ない問いかけからでも、家族の幸せな会話が成り立ちます。

他にも「気の利く夫」にするためのポイントはこちらです。

  • 「こういうときは、こう言ってほしい」と、夫に言ってほしいことをルール化する→男性脳は「定番」が気持ちいい。「定番」を差し出す夫と、「非定番」を希望する妻の間では、永遠に愛は見えてきません。そんなことで愛を図っていたら、女は自滅してしまいます。欲しい言葉も、欲しいものも、口に出して頼めばいいのです。
  • 男は沈黙でストレスを解消する→男性脳はおしゃべりが苦手で、おしゃべりで緊張を解く女性脳からすると、理解に苦しむでしょう。夫に共感してほしいときは、「今から私が話すことに共感だけしてくれればいい」と、明確にお願いすることが重要です。
  • 妻の話はモスキート音→まずは、男性の視界に入る場所まで行って名前を呼びます。次に、2〜3秒間を待って本題に入ります。話し始めはゆっくりと、夫の音声認識のスイッチさえ入れば、後は早口でも大丈夫です。
  • 結論から話そう

第3章 ひどい夫を「優しい夫」に変える方法

この章では、夫婦のコミュニケーションのもう少しディープな部分についてふれます。

近くにネガティブ・インタラクションを好む脳があるときは、「この人は意地悪」と烙印をしてしまった方が楽です。

ネガティブ・インタラクションとは否定的な相互作用のことでネガティブな影響力(恐れ、混乱)を快感に思います。

「きっといつか、分かり合える」なんて事は信じないほうがいいし、そうでないと、女性脳は、大切な人とうまくコミュニケーションが取れない自分の自己評価を下げてしまいます。

また、夫に「相談」すると「ノー」と言われてしまいますので、夫に不安を解消してもらおうと思ってはいけません。

夫に何か提案するときは、どんな些細な事でもネガティブな理由は使わずに、ポジティブプレゼンテーションをしましょう。

他にも「優しい夫」に変える方法のポイントはこちら

  • あまりいい妻ぶらない→夫のただの「いい道具」になってしまいます。
  • 弱みを見せて、頼り合う→弱みを見せて頼り合うこと、家族の絆はそれに尽きます。

第4章 脳とは、かくも厄介なものである

この章では、脳が作り出す、人間関係の機微についてのエッセイが取り上げられています。

その中の2つを紹介します。

カサンドラを疑え

カサンドラ症候群と言う状態があり、アスペルガー症候群の夫を持つ妻にに起こるストレス症状の総称です。

慢性の強い疲労感、不眠などを経て、やがて偏頭痛や、涙が止まらないなどの強いストレス反応を示すようになります。

アスペルガー症候群の人たちは、著しく共感力が低く、彼らのそばにいる者たちは、共感してもらえなくなり、女性の脳にとってはとても辛いことなのです。

男たちの落ちる罠

男性脳の観点から、レストランで、壁際の2人席に座る時は、絶対に女性を壁際に座らせなければなりません。

理由は、男性の目線は、店全体を泳ぎ、扉を開けて入ってきた女性や、テーブル間を動くウェイトレスに、結構しっかりと照準を合わせてしまうからです。

これは男性脳には、無意識のうちに空間の様々な点をチラチラ見て、空間把握する癖があることによります。

『夫のトリセツ』感想と実践したこと〜離婚を考える前に立ち止まってみて、見つけた名言を実践してみよう〜

なんであんな態度をとるのだろう?

なんで話をまともに聞いてくれないのだろう?

と心から疑問に思い、不快にも思っていたことの仕組みを理解することができ、目から鱗でした。

脳って奥深い・・・。

ワーママ の私は夫にも男性上司にも有効なこととしてまずこの行動をすることに決めました。

かな
かな

結論から言う!その後にポイントを3点説明する

これはすぐに効果が出てきました。

以前よりも断然耳を傾けて話を聞いてくれるではないですか!!

そして、もう1つは実践することで、自分自身がすごく癒されました。

かな
かな

今から話すことには共感だけしてね。「辛かったね」って言ってくれたらいいから

自分は言いたいこと言って慰めてもらえたからスッキリし、夫にとっては返す言葉が決まっていると、聞くことが負担にならないそうです。

一石二鳥ですよ!!

『夫のトリセツ』を読むと、他にも試してみたいことが出てくると思いますので、ぜひ読んで実践することをおすすめします。

ストレスのない夫婦関係が築ける未来が見えてきます。

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『夫のトリセツ』評判

『夫のトリセツ』の評判をいくつか紹介します。

飽きることなく最後まで楽しく読めました。
途中まで読んだ段階で既に180度、夫を見る目がかわりました。
夫のしてたことが全て愛だったんだと思えるように。

Amazonカスタマーレビューより

夫にムカついて離婚も考えてる時に読みました。
付き合ってた時と違い、気遣いがない、話聞いてくれない、家事もやらない、キレてくる、だけど外の人には随分優しい!!私には興味関心が無いのね?!?!愛してないのね!!!!!!
と爆発していました。
だけどこの本によると、それは男女の脳の使い方の違いによるものだと。
めちゃくちゃ納得してしまいました。
あるあるある!!!!なんで男ってこうなの?!?!という疑問にハッキリ答えてくれています。

Amazonカスタマーレビューより

男女の脳の違いについて、とてもわかり易く書いてあり、そしてその違いをどう乗り越えていけばよいのかが書かれています。
「え!?そうなの!?」
と思って本を読んでびっくりしたことをいくつか夫にきいてみると、確かに本に書かれている通りだと、話をしてくれました

Amazonカスタマーレビューより

まさに「名もなき家事」をひとりで背負ってきた身として、
夫に指摘しても気づかないその原因は、家族に対する関心の低さとばかり思っていました。
本書を読んで、それとこれとは別であることを理解し、少し気持ちが楽になりました。

Amazonカスタマーレビューより

最近結婚した友人にこの本を贈りたいです。
自分も結婚生活の中で努力してきた事が書かれていて、もっと早く知りたかったと思いました。ちょうど昨日夫と喧嘩した所だったので、胸に刺さる事が多く、泣きながら読みました。
また喧嘩になった時、読み直したい一冊です。

Amazonカスタマーレビューより

『夫のトリセツ』がおすすめな人

  • 夫にイライラしてしまう人
  • 夫と離婚しようと考えている人
  • 男の子の子育てをしている親
  • 周囲の人との円滑なコミュニケーションを望む人
  • 仕事で男性上司に認められたい人
  • これから結婚する人へのプレゼントに

『夫のトリセツ』関連本・『妻のトリセツ』など

黒川伊保子さんの書籍には16冊の「トリセツシリーズ」があります。

これだけのトリセツがあれば、人間関係も怖くありません!!

『妻のトリセツ』については、こちらのブログで詳しく紹介しています。

著者:黒川伊保子について

1959年、長野県生まれ。
人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家。
奈良女子大学理学部物理学科卒業。
コンピュータメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。
1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピュータを開発。
また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「BOOK著者紹介情報」より

『夫のトリセツ』を無料で読もう!試し読みあり

『夫のトリセツ』はAmazonのKindle Unlimitedの対象書籍になっています!!

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『夫のトリセツ』まとめ

夫へのモヤモヤ・イライラがスッキリする『夫のトリセツ』。

男女の脳を理解するだけで、こんなにスマートに幸せに生きることができるなんて、なんだか夢のようです。

「ひどい夫だ・・・」「使えないなぁ・・・」「離婚しようかしら」と悶々とする前に、ぜひ一度『夫のトリセツ』を手にとってみてください。

明るい夫婦の姿が見えてくるかもしれません。

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