漫画『海が走るエンドロール』1・2・3・4巻と最新刊5巻のあらすじとネタバレ感想、レビュー・評価を紹介。無料で試し読みする方法とお得に読める情報も。

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自分の本当にやりたいことから目をそらしていませんか?

目の前のやらなければいけないことに忙殺され、本当にやりたいことや夢を見ないように生きてしまっていることってあると思います。

私も仕事と育児と家事に追われ自分のやりたいことと向かい合う時間なんてありませんでいした。

そして、これから何か新しいことを始めるなんて無理と思い込んでいました。

でも、『海が走るエンドロール』を読むとやりたいことに向かって一歩を踏み出してもいいのだ、大きな夢を持ってもいいのだと思えてきます。

もちろんその道は楽なものではありませんが、漫画の登場人物の姿に励まされながら、自分も前に進めそうな気がします。

『海が走るエンドロール』は現在4巻まで発売されていて、「このマンガがすごい!2022」(宝島社)のオンナ編第1位になっています。
たくさんの方が選んだ1冊になっている『海が走るエンドロール』は読む価値大です。

本記事では、『海が走るエンドロール』のあらすじと感想(ネタバレあり)について、私が感じたことや魅力を余すことなく伝えていきますが、最後に70%OFFで超お得に読める電子書籍サイト「ebookjapan」を紹介!!

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『海が走るエンドロール』を読んで、自分の本当にやりたいことに一歩踏み出してみよう。

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『海が走るエンドロール』あらすじ

ネタバレなしのあらすじ紹介になっていますので、『海が走るエンドロール』ってどんな話なのかな?読む前に大体の内容は知っておきたいなという方におすすめです。

『海が走るエンドロール』1巻 あらすじ

65歳を過ぎ夫と死別し、数十年ぶりに映画館を訪れたうみ子。そこには、人生を変える衝撃的な出来事が待っていた。海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は気づく。自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだとーー。心を騒ぎ立てる波に誘われ、65歳、映画の海へとダイブする!!

Amazonの書籍の説明より

うみ子がいつもの生活から自分のやりたいことに気づき、映画の世界へと動き始める様子が描かれています。

人生、何がきっかけで大きく動いていくかわからないものです。

ふとした出会い、セレンディピティを感じる内容にもなっています。

そして、波風立てずに静かに生きていこうと思っている日常から、新しい一歩へ進んでいく様子にワクワクします。

『海が走るエンドロール』2巻 あらすじ

65歳を過ぎ夫と死別したうみ子は、数十年ぶりに映画館を訪れる。そこで海(カイ)という映像専攻の美大生に出会い、うみ子は自分は「映画が撮りたい側」の人間なのだと気付かされる。美大に通い映画づくりを学ぶという選択をしたうみ子。その中で、うみ子は海を映画に撮ることを決める。そんな彼女に対し、海から突然の告白がーー!? 心がざわついて止まない、最新2巻!!

Amazonの書籍説明より

65歳で大学に通うってこういう感じなのかと、ストーリーとは別に新しい世界を見ることができます。

20代とは見えていることが違うし、歳を重ねた分自分の扱いも上手になっています。

夢を叶えることに自信をなくしたり、前向きになったりしながらうみ子と海の進んでいく道を応援したくなります。

そして、夢に向かっている時に抱えるモヤモヤも共感できます。

『海が走るエンドロール』3巻 あらすじ

インフルエンサーのsoraが、うみ子と同じ大学に入学。映画監督を目指すsoraの「泥啜っても血反吐吐いても監督になりたいんやろ?」との一言に心をかき乱されるうみ子と海。「監督になる」ということに本気で向き合うことになったうみ子たち。荒れる〝ふたりの海〟に凪は訪れるのーー!? 宝島社「このマンガがすごい!2022」オンナ編 第1位ランクインの大注目作、物語が大きく動き出す最新刊。

Amazonの書籍説明より

なんだか海が荒れ、今までとはちょっと様子の変わってくる3巻。

波を連れてきたのはインフルエンサーのsora。

夢を叶えることはきれいごとだけではダメで、泥臭いことも必要なのだと示してきます。

皆、それぞれの夢ややりたいことに向けて1歩また1歩と進めていく中で、人との出会いとその影響が複雑に絡み合っていくことを感じます。

『海が走るエンドロール』4巻 あらすじ

映画館で海という青年と出会い、自分が映画を撮りたい側の人間だと気付かされた65歳のうみ子は、映画を撮るために美大に入学する。映画祭に作品を提出することを決めた、うみ子と海。仕事と学業に加え、創作活動という目まぐるしい日々が始まるが……!?

Amazonの書籍説明より

映画祭りの準備で忙しい毎日を送るうみ子。

自分が撮りたいその底に何があるのか模索します。

海もうみ子も大波を超えてそれぞれの撮りたい映画に対して、紆余曲折しながら向かっていきます。

そんな時うみ子さんが・・・。

うみ子さんが心配になるラストで4巻は終わります。

『海が走るエンドロール』最新刊の5巻 あらすじ

日頃の疲れがたたり、映画祭の会場で倒れてしまったうみ子。命に別状はなかったものの、映画制作と少し距離を取るようになる。そんな彼女に対し、海はエールを送るが……!?
シルバーガール×ブルーボーイのシーサイド・シネマ・パラダイス

Amaoznの書籍説明より

大病ではなく過労によるものでしたが、うみ子の映画へのモチベーションは下がり、そこから再起する展開となっています。

自分に残された時間が見えてきてどう過ごすか、どう生きるかを考えます。

『海が走るエンドロール』感想と考察、好きな名言 ネタバレあり

ここからは多少ネタバレを含みますので、これから読むことを楽しみにしている方は、注意してください。

歳を重ねていいところのひとつ
自分の機嫌の取り方がわかること

『海が走るエンドロール』1巻第2話より

たくさん食べてたくさん寝るとね、いろんなことがどうでもよくなるタイミングが必ずくるわ
それを焦らず待てば大丈夫

『海が走るエンドロール』2巻第7話より

歳を重ねているからこそ分かる自分の扱い方と、辛い時の出口の見つけ方。

これがこの漫画の魅力の1つでもあります。

若い時でないと新しいことになんて挑戦できないと思いがちですが、歳を重ねているからこそできる挑戦もあり、うまく自分をコントロールできたりするものです。

20代で通う大学と60代で通う大学は全く見える世界が違うと思うのです。

私はまだ40代ですが、もうすぐ大学生になる息子を見ていると同じ感覚で通えそうな気が全くしません。

そして、社会に出て子育てをした後の学びは、また質の違ったものになると思います。

人生これからの若者と人生ひと段落ついたいわゆる老人の見え方の違いも面白いし、歳を重ねる楽しみにもなります。

歳を重ねてから若い人と交わるといいな〜と単純に楽しみになります。

目を背けたいような傷口の中を拡げて見るようなそういう作業
そういうのが多分 映画作りの一部
傷口に目を向ける

『海が走るエンドロール』4巻第17話より

自分が本当にやりたいことって、こういう痛い作業が伴ったりするものです。

だから、すぐには見つからなくても、モヤモヤしても、少しずつ少しずつ自分との対話を深堀りしていくのだなと思いました。

そして、もう1つのこの漫画の楽しみは海。

作る人と作らない人の境界線てなんだろう
船を出すかどうか・・・だと思う
その船が最初からクルーザーの人もイカダの人もいて
それは年齢だったり環境だったりで変わるけど
誰でも船は出せる

『海が走るエンドロール』1巻第5話より

船を出して夢である対岸にたどり着けるか?海を渡れるか?

押し寄せてくる波は、自分のやりたいというゾクゾク感にたとえられていて、この漫画には海がキーワードになっています。

広くて広くて始まりも終わりも見えない海。

押し寄せてくる波。

海を通して夢に向かう色々な気持ちを表しています。

最後に私にとって印象的だったシーンを紹介します。

何それ?老後の趣味?
めっちゃ金持ちなんやなー
ていうかひまなん?

『海が走るエンドロール』2巻第10話

soraがうみ子さんに初対面で放つ言葉。

うみ子さんは大きく傷つき、その後機関銃でドドドドと打ちまくる様子が描かれます。

分かる・・・。

とんでもない言葉を放った人に向けて機関銃で打ちたくなるその気持ち。

その後にsoraと会うたびにこの言葉が思い出され、ちょっと苦手意識を持っていたりします。

でも、初対面で苦手だなと思った人もちゃんと知ることができると印象も少しづつ変わって、こういう人もいるよねと納得いくものです。

うみ子さんもそう。

泥啜っても 血反吐吐いても 映画監督になりたいんやろ?

『海が走るエンドロール』3巻


そして、soraのこの発言がまたうみ子さんに大きな波として押し寄せてきて、今後どんな風に物語が進んでいくのか楽しみが増してきます。

もう、ワクワクしかありません。

うみ子さんの作る映画を観たくなります。

面白いと話題の『海が走るエンドロール』みんなの感想・レビュー

年齢や環境を理由に、自分の好きを諦めないことの尊さを感じました。
不必要な自虐をせず、好きなものを手にいれるために努力する姿が美しいです。

BookLiveユーザーレビューより

主人公がおばあちゃんという設定にも驚きましたが、惹かれる漫画です。うみ子さんを応援したくなるし、65歳と歳を重ねるのも悪くない!と思わせてくれる作品でした。

BookLiveユーザーレビューより

おばあちゃんが夢を馬鹿にされず迎えいれられる鮮やかな世界が好きです。おばちゃんが主役の青春漫画って独特の読み心地

読書メーター感想レビューより

soraの凄く「今の子」感 デジタルネイティブなんだろうな。けれどこれ読んで痛感したのは「経験は武器」うみ子さんの挑む様子が凄く見ていて気持ちいい

読書メーター感想レビューより

私も、こんな風に生きてみたい。
一人になったら、好きな事しようと思います。早く次が出ないか待ち遠しいです。

Amazonレビューより

すでに老人と言える年齢のうみ子さん。
「映画を撮る」という目標に向けて、騒がしい人たちの中をゆっくりと進んでいく。
年の功とも言える「察しの良さ」が、周りの人たちのドラマを露わにしていく。
生活感のある日常と、個性的な人たちとの大学生活のギャップがいい。

Amazonレビューより

連載中の『海が走るエンドロール』無料で読む方法はある?作者情報も

作者のたらちねジョンさんは、兵庫県出身。

これまでに『グッドナイト、アイラブユー』(KADOKAWA)、『アザミの森の魔女』(竹書房)といった作品を出版しています。

2020年より「月刊ミステリーボニータ」(秋田書店)にて『海が走るエンドロール』を連載中。
「たらつみジョン」名義でBL作家としても活躍しています。

そんな人気の『海が走るエンドロール』を色々調べましたが、残念ながら無料で読むことはできません。

しかし、お得に読む方法はありますので紹介します。

『海が走るエンドロール』Amazonや楽天などの電子書籍で試し読みできる!

Amazon Kindleや楽天で『海が走るエンドロール』の途中まで試し読みができます。

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Amazonで『海が走るエンドロール』を購入できますが、電子書籍で購入した方がお得です。

紙の本は1〜3巻は660円(税込)、4.5巻は693円(税込)ですが、電子書籍は594円(税込)で購入できます。(2023年9月29日現在)

漫画はシリーズものが多く、紙の本だとどうしても収納場所もとります。

その点電子書籍は収納場所をとらず、いつでも読めますのでオススメです。

「Kindle」のボタンが電子書籍になっています。

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『海が走るエンドロール』まとめ

いくつになっても夢ややりたいことに向かって行動してもいいのだという勇気をもらえる漫画です。

そして、歳を重ねることも楽しみな気持ちになります。

うみ子の揺れ動く気持ちにたくさん共感して、自分のモヤモヤも一緒に晴れていきます。

『海が走るエンドロール』を読んで前に進む強い心を手に入れましょう!!

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